アクセス
現在、未来農園は3つの拠点で活動しています。
能勢町拠点(大阪北)
■住所 大阪府豊能郡能勢町宿野60 大阪市内、三宮市内、京都市内 車で1時間前後
■最寄り駅 阪急能勢電鉄「山下」駅(大阪駅から45分)
■活動日 火・木・日
河内長野拠点(大阪南)
■所在地 大阪府河内長野市
■最寄り駅 河内長野駅
■活動日 水・土
長年放置されていた耕作放棄地を再生してつくった拠点です。畑・養鶏を中心に、順次開拓を進めています。
河内長野天野町276-3
東京拠点(あきる野)
■所在地 東京都あきる野市菅生1162−1(最寄駅:小作駅)
■活動開始 2026年8月お披露目、以降週1〜2日からスタート
田畑・養鶏・果樹・狩猟・キノコ・養蜂・古民家活用など、幅広い活動ができる環境です。詳しい住所は準備が整い次第、あらためてご案内します。
里山(能勢町)の役割
能勢町 ― すべての原点となる本拠地
標高が平均378m、津波の心配なく、食料自給率も100%を超えた、災害に強い里山です。
中間山地のため、単品目を大量に作るというよりは、総合的な自給自足が向いています。
里山の原風景が残っており、動植物の多様性ランキングが日本一位の街でもあります。
未来農園はこの能勢町から始まりました。
田んぼでの本格的な稲作を軸に、田畑・養鶏・果樹・狩猟・きのこ・養蜂・古民家再生まで、
里山の営みをひと通り実践している拠点です。稲作には多くの資金と人手が必要なため、
私たち自身が最も深く関わり続けている本拠地でもあります。
「教育・食・不動産」の3本柱で、質が高く持続可能な自給自足のモデルをつくり、
他拠点にそのノウハウを広げていく役割を担っています。
河内長野 ― 大阪南への展開拠点
長年放置されていた耕作放棄地を再生してつくった拠点です。
田んぼを持たず、畑と養鶏を中心とした構成にすることで、
能勢町に比べて運営を任せやすく、拡大のスピードを上げやすい拠点として位置づけています。
使われていない農地を活かすことは、地域への貢献にも、地方創生にもつながります。
大阪南エリアにお住まいの方が通いやすい立地として、畑の面積を少しずつ広げながら成長中です。
あきる野(東京)― 都市部近郊への橋頭堡
「住まいも仕事も変えずに、自給自足を実現する」という未来農園の考え方を、
東京近郊で初めて形にする拠点です。
田畑・養鶏・果樹・狩猟・キノコ・養蜂・古民家活用まで、
一連の自給自足体験がひと通りできる、都内近郊では数少ない場所を目指しています。
これまで大阪の2拠点で培ってきたノウハウを活かしながら、
地元で農地を営んできた方々と連携して立ち上げを進めています。
「体験」ではなく「生活に根付いた」自給自足を、通いながら少しずつ自分のものにしていただく場所です。
将来的には、島拠点・海外拠点へと活動の輪を広げていく上での、重要な足がかりにもなります。
