未来農園の公式通販サイトです。私たちは「食」の不安をなくすための様々な活動を行っています。収益をできる限り、米を配る「恩送りプロジェクト」に使い、米の配給制度のようなものを作り上げていきます。未来農園の通販サイトでお買い物をして、ともに、「食」の不安をなくしていきましょう。
活動内容
私たちは、地方の川・農地・空き家・山など、地域にあるあらゆる資源を循環させる日々の活動と体制づくりを行っています。
資本主義の中で失われてきた「自然と共に生きる」暮らしを取り戻し、
この地域で、できる限りお金に頼らない生き方を提唱したい――それが私たちの原点です。
自給自足×コミュニティ×不動産を組み合わせることで、日々の活動そのものが、
いざという時に頼れる「疎開先」にもなる。そんな体制を、これからも育てていきます。
使われていない農地を活かすことは、地域への貢献にも、地方創生にも繋がります。
四季の景色や収穫を楽しみ、好奇心のままに学び続ける――
自給自足は、暮らしを豊かにする最高の生涯学習であり、趣味でもあると考えています。
今後は、島拠点、海外拠点をつくり、自給自足をベースに生きられる人たちを創出し、
自分の人生を楽しめる人を応援します。
①会員制自給自足
田畑・養鶏・果樹・狩猟・きのこ栽培・養蜂・発酵・古民家再生――。
里山のあらゆる営みを、一つの大きな家族のように分かち合いながら実践しています。
1歳から70代まで、幅広い年代の仲間が活動しています。
活動後には、卵や収穫物を持ち帰っていただけます。
②物々交換
余った食料を、様々な形で物々交換しています。
会員内で分かち合い、支え合う関係を大切にしています。
③恩送りプロジェクト
余った食料を周りの方々や他地域へお届けする取り組みです。
余剰資金でお米農家から適正価格でお米を買い上げ、配っていく「米の配給制度」を、
民間から少しずつ形にしています。
活動拠点とスケジュール
現在、3つの拠点で活動しています(拠点ごとに随時拡大中です)
能勢町(大阪北):活動日 火・木・日
河内長野(大阪南):活動日 水・土
あきる野(東京):2026年8月お披露目、以降週1〜2日からスタート
活動当日の流れ(目安)
9:30 送迎組 最寄駅集合
/10:00〜12:00 午前作業
/12:00〜13:00 昼食
/13:00〜15:00 収穫・午後作業
/15:30 解散
参加費:2,500円(会員1,500円)
※昼食材料費・お土産代込み
令和に最高に豊かな時代を創ろうぜ
いまの日本で、自給自足ができていたら
いかに、豊かな生き方ができるか。
自給自足から多くの実りある食物を多くの人と共有し、
本当に美味しいものを追求するような生活基盤を持ち、いまの時代を楽しく生きること。
そんなことを仲間たちと実現したくて、未来農園の活動は始まりました。
多少、周り道もしますが、子供から大人まで、一緒に自給自足活動をし、
日々を楽しみ、支えあう仲間を作り、感動を分かち合いたい。
そんな生き方をぜひ、一緒にしていきましょう。
私の夢は、日本の食の豊かにし、好奇心を追求するような生き方をする人が増えることです。
そのために、日本を代表する作物でもある
米をいっぱい生産し、いっぱい消費し続けられる状態を作る。
①米の配給制度(ベーシックインコメ、またの名を恩送りプロジェクト)を実現し、
米農家から適正価格で、米を買い続け、それをより多くの人に、無償で配り続ける仕組みを作ることです。
②それが実現した先に、日本人よりもお米を食べるアジア圏の方々へ、
日本のお米を届けるような仕事をしていきたいです
それには多くの協力者と、多くの人と一緒に、夢を見ること、多くのお金が必要です。
日本は水があふれている国。
水量と、収穫量が比例する穀物をまだまだ生産できる力があるのは、アジアでは日本のみです。
特徴や、長所を生かしあって、関係していくのが大切だと
考えております。
私の夢を実現するために、
SNSをはじめ、夢を多くの人に知ってもらい、活動をともに始めました。
コロナのロックダウンから活動が始まり、今年で6年目。
おかげ様で、いまはスタッフや、会員の方々、その他、協力していただける方々に支えられ、
活動が続けられております。
自給自足活動の中には、様々な活動がありますので、
各々の目的をもって、かかわっていただければと思います。
日本はいい国だと思っています。
子供たちもそう思えるような環境を渡していきます。
株式会社MYWAY
未来農園 代表 大倉 寿哉(ぱー)
